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古文)上一段活用の基礎!

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上一段活用(覚え方)

上一段活用は動詞の活用の仕方です。

上一段活用になる動詞は数が少ないです。

これは

贔屓ひいきに見入る(ひいきにみいる)

で覚えられます。

る・る」、

「射る・る」、

「着る」、

「似る・煮る」、

「見る」

る・る」の動詞のことです。

これらの動詞が上一段活用動詞です。





なぜ上一段活用というのか

なぜ上一段活用は「上一段」なのでしょうか。以下の表を見てください。

これは古文における全ての活用の種類をまとめた表ですが、上一段活用に注目してみましょう。

上一段活用はすべて「i」で活用していますね。これが「上一段」と言われる理由です。

ちなみに、どうやってこの表のように考えるかは、

これを用いました。

「見ず」「見けり・見て」「見る」「見る。」「見るもの・見るもの・見るとき」「見れども」「見よ」となります。

詳しくは以下の記事から確認できます。

上一段活用のまとめ

  • 「ひいきにみいる」
  • 全て「i」で活用




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