古文

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1 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇

百人一首一覧はこちら 歌 秋の田のあきのたの かりほの庵のかりおのいおの 苫をあらみとまをあらみわが衣手はわがころもでは 露にぬれつつつゆにぬれつつ 作者 天智天皇てんじてんのう 中大兄皇子。645年、藤原鎌足らと蘇我蝦夷や入鹿を倒し、大化...
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2春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 持統天皇

百人一首一覧はこちら 歌 春すぎてはるすぎて 夏来にけらしなつきにけらし 白妙のしろたえの衣ほすてふころもほすちょう 天の香具山あまのかぐやま 作者 持統天皇 百人一首1番「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」を詠...
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7天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 安倍仲麿

百人一首はこちら 歌 天の原あまのはら ふりさけ見ればふりさけみれば 春日なるかずがなる三笠の山にみかさのやまに 出でし月かもいでしつきかも 作者 安倍仲麿 阿倍仲麻呂。百人一首には「安倍仲麿」とある。 遣唐使に同行した奈良時代の遣唐学生。...
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【無料教材】『伊勢物語』「月やあらぬ」

はじめに 【筆者】 未詳 【成立】 平安時代〔平安時代は794~1185年ごろ〕 【ジャンル】 歌物語 【特徴】 歌とそれにまつわる話を交えて書かれる歌物語。全125段からなる。多くの段で「むかし、男」の冒頭句からはじまる。その男は、実在し...
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『枕草子』「中納言参り給ひて」

はじめに 【筆者】 清少納言 【成立】 平安時代(1001年ごろにはほぼ完成していたか) 〔平安時代は794~1185年ごろ〕 【ジャンル】 随筆 【特徴】平安時代中期に中宮定子に仕えた清少納言が書いた随筆。本来は「まくらそうし」と呼ばれる...
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『無名抄』「深草のこと・おもて歌のこと・俊成自讃歌のこと」

はじめに 【筆者】 鴨長明 【成立】 鎌倉時代(1211~1216年の間)      〔鎌倉時代自体は1185~1333年〕 【ジャンル】 歌論書 【別タイトル】 「おもて歌のこと」「深草の里」「俊成自讃歌のこと」など 【特徴】 和歌・歌人...
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【無料教材】『伊勢物語』「筒井筒」

はじめに 【筆者】 未詳 【成立】 平安時代〔平安時代は794~1185年ごろ〕 【ジャンル】 歌物語 【特徴】 歌とそれにまつわる話を交えて書かれる歌物語。全125段からなる。多くの段で「むかし、男」の冒頭句からはじまる。その男は、実在し...
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【無料教材】『伊勢物語』「初冠」

はじめに 【筆者】 未詳 【成立】 平安時代〔平安時代は794~1185年ごろ〕 【ジャンル】 歌物語 【特徴】 歌とそれにまつわる話を交えて書かれる歌物語。全125段からなる。多くの段で「むかし、男」の冒頭句からはじまる。その男は、実在し...
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【和歌】枕詞の覚え方一覧

はじめに  和歌には「枕詞」「序詞」「掛詞」「縁語」「体言止め」「本歌取り」などほかにも様々な修辞法があります。 先人たちはこれらを用い、たった三一字の中に自身の気持ちを込めたのです。 これらを知ることは和歌の解釈や当時を生きる詠者の思想の...
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【係り結びの法則①】係り結びの法則って何?

はじめに 係り結びの法則について3部に分けています。 本記事は第1部にあたります。 【第1部】 係り結びの法則というものが何なのか 生徒も十分理解できるように根本から説明をするつもりです。 【第2部】 係助詞「ぞ・なむ・や・か・こそ」および...