国語

文法概説

品詞の話 part①(自立語・付属語)

はじめに これから品詞についてpart①~⑦にわけて学びます。 以下は①~⑦に飛べるページです。ここでは各品詞についての概要をまとめて言います。各品詞の更に詳しいことは、各記事よりご覧になれます。 概要 文節についてはこの記事にて紹介します...
文語文法

古文)四段活用の基礎!

はじめに 古文は現代語と異なる活用の種類です。 活用の種類とは、その語の活用の仕方を言いますが、くわしくは以下もご参照ください。 本記事では古文の活用の種類の一つ「四段活用」というものについてまとめます。 四段活用 四段活用は動詞の活用の仕...
文語文法

古文)超簡単な基礎理解!活用の種類の見分け方

活用の種類とは 活用の種類とは、 用言(動詞・形容詞・形容動詞)が どのように活用する(形を変える)か分類したものです。 それは 現代語の文法では5個、 古文の文法では9個 になります。 本記事では古文を取りあげますので、 現代語の文法のほ...
文語文法

古文)上一段活用の基礎!

上一段活用(覚え方) 上一段活用は動詞の活用の仕方です。 上一段活用になる動詞は数が少ないです。 これは 贔屓ひいきに見入る(ひいきにみいる) で覚えられます。 「干ひる・乾ひる」、 「射る・鋳いる」、 「着る」、 「似る・煮る」、 「見る...
漢字

「六書」象形・指示・会意・形声

六書(りくしょ) 漢字の攻略法を説明する前に、クラスの状況によっては「六書りくしょ」の話をしてもいいかもしれません。 「六書」とは、漢字の作り方や用い方を、「象形・指示・会意・形声」及び「転注・仮借」の六つに分類したものです。特に前四つを「...
文語文法

古文)上二段活用の基礎!

上二段活用の活用 上の表を見てください。これは古文における9つの活用の種類をまとめた表です。 この中の「落つ」「上二段活用」の段を見てみましょう。 そこに「i.i.u.u.u.i」とありますね。 このように変わる活用の種類を「上二段活用」と...
文語文法

古文)下二段活用の基礎!

下二段活用 「受く」「下二段活用」を見てください。 「受く」は「e.e.u.u.u.e」と変わっていますよね。 このように「e.e.u.u.u.e」と変わる活用の種類を下二段活用といいます。 それではどのようにして、「e.e.u.u.u.e...
文語文法

古文)カ行変格活用(カ変)の基礎!

カ行変格活用 上の表は古文において活用の種類をまとめた表です。 この中の「来」「カ行変格活用」を見てください。 まぁ、結論から言うと、カ行変格活用(カ変)は「来」の一単語だけです。 (⚠ 「出で来」などもカ行変格活用) なぜカ行変格活用とい...
口語文法

品詞の話 part② (用言)

はじめに 今回は品詞に関する内容のpart②です。①は以下よりご覧ください。 前回の続きになります。ぜひそちらからご覧になると理解が深まると思います。 また以下は品詞part①~⑦のまとめになります。 それでは本記事では「用言」と言われる「...
口語文法

品詞の話 part③ 体言

はじめに 前回までに①自立語・付属語 ②用言 について記事を書きました。ご参照ください。 本記事では「体言」というものについて書きます。 概要 用言や助動詞の活用形に「連体形」という活用形がありますが、これは「体言に連なる形」という意味でし...