国語

口語文法

活用の種類の正格活用(口語文法)

はじめに 今回は活用形とよく混同される「活用の種類」について書きます。そちらも併せてお読みください。 そして今回は現代語文法(口語文法)についてまとめます。 古典文法(文語文法)については以下を参考にしてください。 ちなみに現代文の文法のこ...
文語文法

古文)上一段活用の基礎!

上一段活用(覚え方) 上一段活用は動詞の活用の仕方です。 上一段活用になる動詞は数が少ないです。 これは 贔屓ひいきに見入る(ひいきにみいる) で覚えられます。 「干ひる・乾ひる」、 「射る・鋳いる」、 「着る」、 「似る・煮る」、 「見る...
漢字

「六書」象形・指示・会意・形声

六書(りくしょ) 漢字の攻略法を説明する前に、クラスの状況によっては「六書りくしょ」の話をしてもいいかもしれません。 「六書」とは、漢字の作り方や用い方を、「象形・指示・会意・形声」及び「転注・仮借」の六つに分類したものです。特に前四つを「...
文語文法

古文)上二段活用の基礎!

上二段活用の活用 上の表を見てください。これは古文における9つの活用の種類をまとめた表です。 この中の「落つ」「上二段活用」の段を見てみましょう。 そこに「i.i.u.u.u.i」とありますね。 このように変わる活用の種類を「上二段活用」と...
文語文法

古文)下二段活用の基礎!

下二段活用 「受く」「下二段活用」を見てください。 「受く」は「e.e.u.u.u.e」と変わっていますよね。 このように「e.e.u.u.u.e」と変わる活用の種類を下二段活用といいます。 それではどのようにして、「e.e.u.u.u.e...
文語文法

古文)カ行変格活用(カ変)の基礎!

カ行変格活用 上の表は古文において活用の種類をまとめた表です。 この中の「来」「カ行変格活用」を見てください。 まぁ、結論から言うと、カ行変格活用(カ変)は「来」の一単語だけです。 (⚠ 「出で来」などもカ行変格活用) なぜカ行変格活用とい...
口語文法

品詞の話 part② (用言)

はじめに 今回は品詞に関する内容のpart②です。①は以下よりご覧ください。 前回の続きになります。ぜひそちらからご覧になると理解が深まると思います。 また以下は品詞part①~⑦のまとめになります。 それでは本記事では「用言」と言われる「...
口語文法

品詞の話 part③ 体言

はじめに 前回までに①自立語・付属語 ②用言 について記事を書きました。ご参照ください。 本記事では「体言」というものについて書きます。 概要 用言や助動詞の活用形に「連体形」という活用形がありますが、これは「体言に連なる形」という意味でし...
口語文法

品詞の話 part④ 副詞・連体詞

はじめに これまで品詞の話をpart①~③までしてきました。以下もどうぞ。 今回は連体詞・副詞について学びます。 あまり学校では触れる機会の少ない品詞だと思いますが、ここでしっかり学んでいきましょう。 概要 古文の呼応の副詞の例 連体詞も副...
文法概説

品詞の話 part⑤ 接続詞・感動詞

はじめに ここでは「しかし」「だから」などの接続詞と 「やあ」「こんにちは」などの感動詞 について学んでいきます。 そして、これまで品詞についての概要をpart①~④でみてきました。 以下の記事もご確認ください。 そして本記事では接続詞と感...